145/80R126PR 80/78LTサイズのインチアップについて

145/80R12サイズからのタイヤのインチアップを検討中の方へ、 このページではタイヤサイズ145/80R12からのインチアップの方法について紹介します。

軽バン・軽トラで紹介します

このサイズは軽バン・軽トラの標準装備サイズですので、ライトトラック用タイヤとして紹介していきます。

145/80R12装備車種別インチアップ紹介

以下で紹介しています車種のオーナーの方でしたら車種別のインチアップ方法や各インチアップサイズについて紹介していますので参考にしてみてください。

145/80R12標準装着車例

・N-VAN・ハイゼットカーゴ・エブリイ・キャリイ・NV100クリッパー

メーカー・車種別インチアップサイズ一覧

このページではインチアップの基本についても簡単に紹介していますが、知っている方は下のインチアップサイズ例からどうぞ。

タイヤインチアップの基本

インチアップはタイヤの外径を変えずにホイールのを大きくしていくことです。

インチアップする時の基本的な知識について簡単に紹介しておきます。

インチアップの基本はタイヤ外径を変えない

インチアップの基本は『タイヤの外径を変えずにホイールリム径を大きくする』ということです。

タイヤの外径は変えんませんので、ホイールリム径が大きくなった分タイヤの側面の高さは低扁平(薄くなる)になります。

そうすることで車の足回りの印象が引き締まって見えます。

インチアップするとホイールの外径が大きくなりますので、タイヤの外径自体が大きくなったと勘違いしている人が結構多いのですが、上記の通りインチアップとホイールのリム径を大きくすることでタイヤの外径はほぼ変えません。

インチアップすると

インチアップすることで、

  • 見た目が引き締まり精悍な外観になる
  • コーナリング性能など走行安定性がUpする

などの効果が期待できますが、タイヤが低扁平化するため乗り心地は多少悪化します。

インチアップのメリットとデメリットについては別ページで紹介していますのであわせてご覧ください。

インチアップのメリットとデメリット

インチアップに関する注意事項

インチアップをする時、タイヤの外径を変えないというこに加え、安全上必ず守らなければいけない注意点がありますので紹介しておきます。

インチアップをするとき必ず守らないといけないこと

・タイヤの外径は変えない
・タイヤハウス・足回り部品などに干渉しない
・荷重指数(ロードインデックス)で示された耐荷重を下げない

インチアップで守るべき3つのこと

145/80R12 80/78LTタイヤの簡単なインチアップ方法

145/80R12からのインチアップサイズを自分で求めるのはそれほど難しいことではありませんが、ここではより簡単なインチアップの方法について紹介します。

安くインチアップしたいならネット通販ショップを利用する

タイヤショップなどでは各車種に合ったインチアップサイズを提案してくれますが、タイヤのネット通販ショップなら簡単・安全でしかも安く愛車にぴったりのタイヤホイールを選ぶことができます。

また、実際の装着画像も豊富(フジ・コーポレーション『マイカードレスアップフォトなど)ですから各サイズ・ホイールデザインのマッチングを確認することもできます。

マッチング確認後は、タイヤ通販ショップが出店しているショッピングモール経由での購入がおすすめです。理由は割引クーポンが使えたりポイントなどが還元されて更にお得だからです。

私がよく利用しているのはフジコーポレーションとカーポートマルゼンです。特にフジ・コーポレーションはショッピングモールで安い・売れている順に検索すればほぼ上位にヒットしますし、大手(東証プライム上場企業)なので安心です。

ネット購入これだけやっておけば大丈夫

選んだ商品購入の際は、車検証を用意して愛車の情報(車種・年式・グレードなど)を正確に入力してください。
フジコーポレーションなど大手タイヤ通販ショップでは、入力した車両情報をもとにショップで適合確認を行ってくれます。
万が一適合確認が取れない場合は、ショップから“それでも購入しますか?”といった内容の確認メールが届きます。また、不安でしたら購入前に無料通話で直接オペレーターの方とのやり取りで適合確認をすることもできます。

※装着のイメージはフジ・コーポレーションの『マイカードレスアップフォト』と『ホイールフィッティングルーム』やカーポートマルゼンの『装着ギャラリー』を参考にしてみてください。

ショッピングサイト経由で更にお得

上でも紹介していますが、各タイヤ通販ショップはオリジナルサイトもありますが、大手ショッピングサイトにも出店しています。

こちら経由で購入すれば安く購入できるうえに割引クーポンが使えたりショッピングサイトのポイントも獲得できます。更に購入価格が高く高ポイント獲得のチャンスなので私は大手ショッピングサイトを経由して購入しています。
フジコーポレーションヤフー店カーポートマルゼンヤフー店フジ・コーポレーション楽天市場店カーポートマルゼン楽天市場店

※同じ商品でも、オリジナルサイトとショッピングモール店で価格が異なる場合がありますが、私が確認した範囲では送料や組み込み工賃を合計するとぴったりかほぼ同じになります。(一部アウトレット商品などはオリジナルサイトのみ取り扱いの場合もあります。)

インチアップの手順を知っておきたい方へ

タイヤのネット通販ショップを利用すれば簡単にインチアップサイズを知ることができますが、インチアップサイズを自分でカスタマイズしたい&インチアップの手順を知っておきたい方へ、当ブログではインチアップの手順についても詳しく紹介していますのでこちらも参考にしてみてください。

まずはここから⇒インチアップを始める前に

純正ホイールにスタッドレスタイヤを装着

また、今の純正ホイールをスタッドレスタイヤ用に変更して、夏タイヤ・ホイールは新たに購入またはインチアップサイズに変更することを予定している方は以下も参考にしてください。

メーカー・車種別スタッドレスタイヤサイズと価格

インチアップサイズ例とネット価格

ここではLT145/80R12 80/78からのインチアップサイズ例を紹介します。

12インチタイヤサイズ

同じ145/80R12サイズでのドレスアップタイヤホイールサイズです。耐荷重性能から軽バン・軽トラはインチアップが難しいこと、最近はあえてインチアップしない・インチダウンでのドレスアップを好む方も多いので12インチサイズも載せておきます。

タイヤサイズ例タイヤ外径
145/80R12 6PR(80/78N)LT約537mm

※6PRと80/78Nはほぼ同等のロードインデックス

12インチのネット価格は以下です。

ご注意

ホイール4穴・P.C.D100mmで検索していますが、ホイールサイズは車種により異なりますのであくまで参考例としてご覧ください。

軽バン用12インチセット

14インチタイヤサイズ例とネット価格

2インチアップになる14インチのインチアップタイヤサイズ例は以下です。

タイヤサイズ例タイヤ外径
165/55R14C 95/93Nmm

145/80R12の外径約537mmに対して、165/55R14の外径は約538mmですのでほぼ同じ外径になります。

※14インチはヨコハマのパラダPA03なら軽バン・軽トラの耐荷重を満たすことが可能ですので、上記サイズはパラダPA03のサイズです。

14インチのタイヤホイールセット価格は以下です。

ご注意

165/55R14・ホイール4穴・P.C.D100mmで検索していますが、ホイールサイズは車種により異なりますのであくまで参考例としてご覧ください。

軽バン用14インチセット

15インチタイヤホイールサイズ例とネット価格

3インチアップになる15インチのインチアップタイヤホイールサイズ例は以下です。

ご注意

国内軽バン・軽トラの耐荷重(荷重性能)は全て前輪395kg、後輪450kgで、165/50R15 73(ロードインデックス73)のタイヤにMax240kPaを充填しても耐荷重は365-375kgにしかなりませんので耐荷重不足になります。

タイヤサイズ例タイヤ外径
165/50R15 73約546mm

145/80R12のタイヤ外径が約537mmに対して、165/50R15だと約546mmとなり約9mm大きくなります。

タイヤホイールセットのネットでの価格は以下です。

ご注意

ホイール4穴・P.C.D100mmで検索していますが、ホイールサイズは車種により異なりますのであくまで参考例としてご覧ください。

15インチセット

通販で買ったタイヤやホイールセットの取付け方法

最後にネットで購入したタイヤホイールセットの取り付け方法についても紹介しておきます。

近くのお店で交換してもらう・自分で交換する

通販で買ったタイヤホイールセットの取付けは、近くのお店(カー用品店・サービスステーション・整備工場など)で取り付けてもらえます。

以前だと他社で購入した商品の取り付けは断られていたり、割増の工賃を請求されていましたが、今は多くのお店で通常の工賃で対応してくれます(事前確認をおススメします)。

私は商品を自宅で受け取り、近くの大手カー用品店に持ち込み、2千円台で取り付けてもらっています(マナーとして梱包は自分で外して持ち込んでいます)。

タイヤホイールセット購入の場合はホイールにタイヤが組み込まれ空気充填・バランス取りまで完了していますので、自分で交換することももちろん可能です。

通販ショップ独自の取り付けサービスやグーピット・楽天Carタイヤ交換を利用する

通販ショップ独自の取り付けサービスやグーピットのスマート予約・楽天市場での購入なら楽天Carタイヤ交換を利用すれば直接取り付け店に商品を送ってもらって取り付けてもらうことも可能です。

通販ショップ独自の取り付けサービスを利用する

購入と同時に取り付け予約ができる場合もありますが、結構、割高なものもありますので注意が必要です。

グーピットを利用する

グーピット⇒スマート予約からどうぞ

タイヤホイールセット購入の場合は¥2200~(4本)、タイヤ単体購入の場合は¥7920~(4本)取り付けが可能です。基本一律料金ですが更に安い料金設定(タイヤ組み替えで4千円台など)をしている提携サービスショップもあります。

購入した商品のサービスショップへの直送を希望される際は、購入前に取り付けを依頼するショップに確認・予約⇒商品購入時配送先をショップに指定して送付してもらいます。あとは予約した日時に愛車を持ち込むだけです。大まかな流れは以下です。

  • 気に入ったタイヤホイールセットがあればカートに入れる
  • グーピットでタイヤの交換をしてくれる近くのサービスショップを検索
  • 工賃をチェック・直送対応可能か確認⇒OKならスマート予約から予約する
  • カートに入れていた商品を購入し、配送先をグーピットで予約したサービスショップにする
  • 予約した日時に愛車を持ち込む
楽天Carタイヤ交換を利用する

楽天に出店しているフジ・コーポレーション各楽天市場店やカーポートマルゼン楽天市場店などで購入したタイヤやホイールセットの取り付けや組み換えが可能です。

楽天Carタイヤ交換

料金はタイヤホイールセットの購入で4840円/4本~、タイヤ単体購入で8360円~/4本です。

もちろん楽天ポイントが貯まります。

利用方法は商品購入と同時にタイヤ交換チケットを購入し、次に近くの取り付け店を探して予約、あとは予約した日に愛車を持ち込むだけです。

但し、タイヤホイールセットの取り付けはかなり割高ですのであまりお勧めしません。